市内でのゴケグモの発見について
先日(9月9日)、市内で特定外来生物に指定されているゴケグモ属の一種が 発見されました。ゴケグモは、攻撃性はありませんが、毒を持つものがあり、 触れると咬まれることがあるので、十分注意してください。
1 発見日 平成28年9月9日(金)
2 場 所 南区上鶴間本町9丁目
3 事案の概要
・9日、市民からハイイロゴケグモを捕獲したとの連絡があり、翌10日、 職員が市民宅にて当該クモの死骸を確認しました。
・12日(月)、当該クモの種の特定を、環境省関東地方環境事務所を通じて 一般財団法人自然環境研究センターへ依頼しました。
・13日(火)、同センターより、ゴケグモ属の一種でメスと考えられること、 セアカゴケグモには該当しないが、ハイイロゴケグモは色彩等に変異が多く、 種の特定には至らなかった、との回答がありました。
・同日、確認場所周辺を調査し、他の個体が生息していないか確認を行うと ともに、周辺に注意喚起の啓発を行う予定です。
〈参考〉
○ ゴケグモの特徴は、腹部に赤褐色の砂時計状斑紋などがあります。
○ ゴケグモを見つけても、素手で捕まえたり、個体に触らないようにしてく ださい。万一、咬まれた場合は、水で洗い、患部を清潔にして、直ちに医 療機関にご相談ください。咬んだクモの種類がわかるように、できれば殺 したクモを病院へご持参ください。
○ 家庭用殺虫剤(ピレスロイド系)を用いるほか、熱湯をかける、靴で踏み つぶす等の物理的な方法で駆除することができます。
平成28年9月13日 相模原市発表資料
問い合わせ先 環境共生部水みどり環境課 担当:柿山
042−769−8242 保健所生活衛生課
担当:川本
042−769−8347